筋トレ目的で伸びない人の特徴|脂質と糖質の落とし穴(宅配食)

筋トレ目的で伸びない人の特徴|脂質と糖質の落とし穴(宅配食)

宅配食を使って筋トレしているのに、体が変わらない人がいます。原因は「たんぱく質不足」より、脂質と糖質の扱いがズレていること。伸びない人の共通点、宅配食の選び方、食べ方の立て直し手順をまとめます。

筋トレ目的で伸びない人の特徴|脂質と糖質の落とし穴

宅配食+筋トレで、ちゃんとやってるのに体が変わらない。

このとき多いのが「たんぱく質」より、脂質と糖質の扱いがズレているパターンです。

この記事で分かること
  • 筋トレ目的で伸びない人の共通点
  • 脂質と糖質でズレるポイント
  • 宅配食の選び方(筋トレ向け)
  • 1週間で立て直す手順

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結論:伸びない原因は「脂質が高くて合計が上がる」か「糖質が少なすぎて力が出ない」。主食の扱いを固定すると整う

筋トレは、たんぱく質だけ増やしても伸びません。トレーニングで力が出る糖質と、合計を押し上げやすい脂質のバランスで差が出ます。宅配食だと、ここが見えにくくてズレやすいです。

よくある2パターン
  • 脂質多め:体は満足するけど、合計が上がって絞れない
  • 糖質少なめ:合計は低いのに、力が出ず伸びない

筋トレ目的で伸びない人の特徴(あるある5つ)

特徴 起きていること 見直すポイント
① 高たんぱく“っぽい”だけで選ぶ 脂質が多くて合計が上がる 脂質が高いメニューの連発を避ける
② 主食を抜きがち トレで力が出ない 主食を固定して入れる
③ お菓子で糖質を埋める 合計が上がる 主食で糖質を取る
④ 夜だけで調整しようとする 日中の栄養が足りない 1日の流れで見る
⑤ たんぱく質を足しすぎる 他が崩れる 足すなら固定して少し
ポイント
筋トレ目的は「たんぱく質だけ増やす」が最初の罠です。
力が出る糖質と、合計が上がりやすい脂質の扱いで差が出ます。

落とし穴①:脂質が高いメニューで合計が上がる

宅配食は、味を良くするために脂質が上がるメニューがあります。もちろん悪いわけではありませんが、連発すると絞れません。

脂質が上がりやすい例
  • 揚げ物が多い
  • クリーム・マヨ系が続く
  • こってり系が多い

対策はシンプルで、こってり系を連発しないだけで変わります。

落とし穴②:糖質が少なすぎて力が出ない

筋トレで伸びない人に多いのが、糖質を減らしすぎることです。力が出ないと、トレーニングの質が落ちて体が変わりにくくなります。

糖質が足りないサイン
  • トレでいつもより重さが上がらない
  • 疲れやすく、集中が切れる
  • 終わったあとに甘いものが欲しくなる
対策
糖質を「お菓子」で取ると合計が上がりやすいので、主食で固定するのが安定します。

主食の扱いを固定する:筋トレ目的はこれが一番効く

宅配食は「おかずのみ」が多いので、主食の扱いがブレると一気にズレます。主食をゼロにするより、一定にしたほうが伸びやすいです。

主食の固定例
  • トレ日:ごはんを固定(量を一定に)
  • 休みの日:同じ量か、少し控えめで固定

たんぱく質の足し方:足すなら“固定”がラク

足すものを毎回変えると面倒で続きません。筋トレ目的なら、固定の足し方にすると回ります。

足すもの ラクさ 使いどころ
かなりラク どのメニューでも合う
豆腐 ラク 汁物にも使える
納豆 ラク 和食系に強い
コツ
足しすぎると合計が上がります。
“固定して少し”が一番続きます。

1週間で立て直す手順:この4つで変わりやすい

1週間の立て直し
  1. 主食を固定する(トレ日と休みの日で同じルール)
  2. こってり系(揚げ物・クリーム)を連発しない
  3. 糖質をお菓子で埋めない(主食で取る)
  4. たんぱく質は“固定して少し”足す

筋トレ向け宅配食の選び方:高たんぱく“だけ”で選ばない

筋トレ向けは、たんぱく質だけでなく、脂質が高すぎないか、主食をどうするか、メニューの偏りがないかまで見たほうが安定します。

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まとめ
伸びない原因は「脂質が高くて合計が上がる」か「糖質が少なすぎて力が出ない」。
主食を固定すると、ズレが一気に減る。
こってり系を連発しない、糖質は主食で取る、たんぱく質は固定で少しが回ります。