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宅配食って、便利だけど「結局どれも似た味」になりがち。
でも、疲れた日にレンジで温めて…その一口目で「今日は救われた」って思えるなら、ちょっと高くても価値がある。今回はDELI PICKS(デリピックス)を試して、その“違い”を正直にまとめます。
先に結論(合いやすい人)
DELI PICKSは、フランスの星付きレストラン経験があるシェフが“監督”として関わる冷凍宅配弁当です。
ここ、言葉遊びに見えるんですけど、意味合いとしては「レシピだけ作って終わり」じゃなくて、現場の作り方まで関与して味を整えるという考え方に近いです。
以前は「CHEFBOX(シェフボックス)」名義だった時期があり、今の形にリニューアルしている…という背景もあります。
①「これが冷凍?」っていう驚き
正直、いちばん強かったのはここです。ソースの深みとか、香りの出し方が、いわゆる“冷凍弁当”の枠より少し上に感じました。
②見た目がちゃんとしてる
薄型の容器でコンパクトなんだけど、スカスカ感が少なくて、盛り付けも丁寧。食卓に出しても「作業飯」になりにくいのが良かったです。
③量は“ドカン”じゃない。でも満足感は出やすい
食べ盛り向けのボリュームではないです。ただ、味の密度があるので、見た目より満足しやすいタイプ。
| 比べる相手 | 感じ方 |
|---|---|
| コンビニ弁当・惣菜 | 高く感じやすい(毎日は負担になりやすい) |
| 外食・レストラン | むしろ現実的(家でこの満足感ならアリ、になりやすい) |
| 他の宅配食 | 制限食系と近い〜やや上の価格帯。味重視の人ほど納得しやすい |
個人的にいちばんしっくり来たのは、「毎日の主食」じゃなくて“外食の代わり”として使うイメージです。
DELI PICKSを毎食にするとコストが重くなりがちです。
でも、こうすると現実的に回しやすい。
これで満足感は上がるのに、費用は暴れにくいです。
向いている
向いていない可能性
DELI PICKSは、宅配食の弱点になりがちな「味の伸びしろ」を真っ正面から取りに行ってるタイプでした。
「高い?」は、コンビニと比べたらそう。でも、外食の代わりなら納得しやすい。
まずはお試しで、“この満足感が自分に必要か”を確認するのがいちばん早いです。